自分に似合う色&スタイル 60代からの女性の服装

自分サイズの、似合うワンピースを着たい!を叶える方法


↓↓↓
自分サイズでつくる BST APPAREL
 

 

大人にはサイズ感の合うワンピースをおすすめしたい!

若さならではの未完成の魅力やパワーがあると多少サイズが違っても着こなせるのですが、大人だからこそワンピースは自分サイズで着てほしいです。

着こなしで何とかするよりも自分にちょうどいいサイズ感で着る方がこぎれい!です。

このページでは、60代も似合いやすいワンピースでナチュラル系のAラインワンピースとコクーン風ワンピースの自分サイズでセミオーダーできる方法をご案内します。

自分サイズのワンピース

ワンピースを似合う色とシルエット、サイズ感で着られたらうれしいですよね?

  • 専門学校で学んだから自分でつくる
  • 本を参考に型紙から手作りする
  • 型紙を購入し裁断から手作りする
  • 街のオーダー屋さんで作る

このような方法はありますが、わたしのようにプロでも意外と手間もお金もかかるんですよね。

生地からこだわると高くつき、出来たものを買うのって楽!と思います。

既製品って意外と安い!とも思います。

ここでは手始めにセミオーダーに近い感じで意外と安い方法をご紹介します。

型と素材を絞っているからこそリスクが少ないので安く提供されるのです。

作る側と着る側の両方のメリットで成り立つ方法なのですね?

アパレルはデザインもサイズも色別も予想し生産数を決めるので在庫がゼロなんて難しいのです。

何割売れるか?を予想し売れ残る分も価格に入れておかないと赤字になるんですね。




自分サイズでつくる【BST APPAREL】でセミオーダー

自分に似合うワンピースの色やシルエットがわかっている方によい方法です。

  • サイズが少し合わない
  • 好きな型、素材、色を自分好みにしたい

デザインも色も素材も好きで似合うと思うけれど着丈だけが7cmくらい長い時などは、裾だけカットするとバランスは悪いことがあります。

長方形のシルエットなら問題ないですが、そうでない場合はウエスト位置やポケット位置が下過ぎになります。

コクーンの場合はシルエットが悪くなったりしますね?

しかし、似合う色もシルエットも丈もわかっていない場合は失敗するリスクもあるのでおすすめしません。

そのまま買う場合は返品交換不可もありますが対応してもらえる場合もありますからね。

自分の似合う服が分からない場合は試着して選ぶのがリスクは一番小さいです。

試着しても失敗することもあるのは、まあいいかな?と妥協する時です。

試着した、似合った、好き!と思ったけれど失敗、なんてないですよね?

 

セミオーダーのメリット。良いデザインは誰にも似合う!

人はデザインは案外同じものが似合うのです。

逆に言えば、美しい型は誰が着ても美しい♪要素もあるからですね。

個性の違いは、シルエットや着丈、サイズ感で差別化します。

なので自分に似合う基本的なことはわかっていないと難しいですね。

さらにアクセサリーや小物、靴でオリジナルな美しさになります。

100人いれば100タイプのデザインが必要ではないんですね。

だからセミオーダーで十分美しいのです。

肩のラインとか大事な部分もありますが、ある程度姿勢がよければ大丈夫ですし、細かなすべての体のラインを拾う必要もないのですね、服だから。

硬い紙みたいなモノを着るわけではないのですから許容範囲もあります。

一度作ってみると次回のセミオーダーにもコツは活かせると思います。

 

基本的な美しい形をあなたサイズでリーズナブル価格がいい!

大人に似合いやすいおしゃれなコクーンのワンピースをご紹介します。

ショップではスカートやパンツ、トップなど他のアイテムもありますよ。

ワンピースは着こなしでなんとかできない部分も多いのでここではワンピースを例にご紹介しています。

 

長袖のミディ丈コクーンワンピースはベストの丈で着たい!

好きな素材で似合う色を選ぶと着こなしやすいおしゃれなコクーンのワンピースです。

コクーンは雰囲気がありあらゆる体型をカバーしてくれるシルエットです。

Mサイズで着丈が11.5cmはとても着やすいです。

ウエストが少しシェイプのコクーンワンピース。

着丈や袖丈も詰めなくていいように自分サイズが美しいです。

 

 

ワンピースは着丈とシルエットが似合うかどうかの分かれめですから見極めてくださいね。

素材や色が大事なのはどんなアイテムでも共通です。

 

別のデザインもご覧になりたい方は
↓↓↓
自分サイズでつくる BST APPAREL

 

 

フランス人は服を10着しか持たない!サスティナブルに通ずる

絵本作家の角野栄子さんは、ワンピースは同じパターンで素材や色を変えてオーダーされるそうです。

毎日コーディネートを七変化するのがおしゃれというのは過去のこと。

今は自分を知ってスタイルを決めつつ、しっかり身に着けて応用を効かせるのがおしゃれ!

その方が経済的で且つ時代のおしゃれも取り入れられるのです。

フランス人は服を10着しか持たない!に学び近づく生き方が素敵だと思いませんか?

 

 

地球を長く持たせるにはあらゆることで持続可能な方法が必要になっていますね。

少ない持ちもので豊かに暮らすのがここちいいと思いませんか?

まずは、そのシーズンで10着以内で着こなせるようになりたいです。

ワンピースの着丈を決めるコツは、156cm以下の方はやや長めに、標準身長の方は標準で、長身の方はやや短めに着るのがコツ。

それが美しいのです。

着丈の目安は、どの身長もひざ下位置とかいう基準ではないのですね。

ワンピース丈は115cm以上あるとちょうどいい方は少ないのですが、実際には120cm~125cm以上ある既製品は多いです。

背が高い人に合ってそれ以外の方は詰めることができる、と考えているのでしょう。

各ブランドは対象ターゲットを決めていますので162cmにしている場合もあります。

ですがそのブランドのユーザーは162cm前後の方は2割で158cm以下が実は8割ということもあり得るのです。

ブティックの方が『そのまま着られる人はほとんどいない、たいていのお客さまが丈詰めされる、』というのにびっくりしましたね。

丈詰めは、お金をかけバランスも悪くなりゴミも増えるってもったいなさ過ぎですよね?

なので私は小柄ですが、スカート丈やワンピース丈は長めに着てそのまま着られる服を探して購入します。

仕事仲間に、『〇〇さんて小柄なのにぴったりね?それオーダーなの?』と聞かれたことがあります。

小柄も着やすいデザインがあるブランドから選んでいただけです。

同じ9号でもブランドによって仕上がりサイズは結構違いますから。

-自分に似合う色&スタイル, 60代からの女性の服装
-

Copyright© ~キラリネン~ ナチュラルファッションで大人のおしゃれ! , 2022 All Rights Reserved.