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上質な日常服 ~ここち日和~は、大人の上質な定番服や体がここちいい機能美なナイトウエア、インナーウエア 、雑貨などの役立つ情報をお届けします。
現代はカジュアル化が進み、装いに関する常識も変化しています。
なのでこのブログでは年齢を問わない大人のおしゃれな定番服やきれいめナチュラル系を中心にご紹介しています。
『キラリネン』は、普通の日々をきらめいて上質なリネンのようにしなやかに快適に暮らしたという思いを込めました。
きらきら&linen(リネン)=理念です。
1日1日が幸せな日常であることを願って…
時代はトレンドを追うのではなく、自分らしさを求める時代
タレントのマツコ・デラックスさんが『マツコ&有吉 かりそめ天国』で鋭く時代分析ををされていました。
有吉弘行さんの、「世界一モテるような人がいてもさ、今のご時世じゃあんまり魅力を感じないだろうね…」に対して、「この洋服が流行っています、この髪型が流行っています…っていう言葉も昔ほど聞かなくなったし。」
現代社会では、人間の上昇志向の原動力は「他人からモテる」から「自分がここちいい」へと向かっている気がします。
人の評価や人に合わせて無難よりも自分らしさにこだわる人が増えているんですね。
だから、セレブブランドやデザイナーズブランドの時代は終わって、定番やナチュラル系きれいめの人気が上がっていると感じます。
ミニマリズムが言われ始めて40年もなっていますがこれからも進むと思いますね。
流れはカジュアル化~自然体の生き方へ~
日常を素敵に自分らしく暮らしたい!
ハレの日だけが大事なのではなく、毎日が二度とこない特別な日だとわかって…日々の積み重ねが生きることであり、人生なのですから。
そして、ていねいに暮らしていくことで力がつき自信になり、よりよい生き方につながって…
すると、雰囲気のある上質な定番服や着心地のいい機能美のインナーウエアや普段着が大切になってきます。
定番服やきれいめナチュラル服は年齢を問わないエイジレスな服も多いし、商品により50代も60代~70代も全年代に対応できるテースト。
だから、おしゃれな定番服やきれいめナチュラル服は、自分らしく生きるための自然は装いなんですね。
だからこそ、おしゃれな定番服が基本になる
定番服は基本のデザインなので年齢を問いません。
ですが、学校や職場の制服とは違います。
微妙に色や細部に違いがあって、そこに時代のにおいや自分らしさを表現で来てこそ素敵です。
質が良くあなたに似合えばとても長く新鮮な気持ちで着られるのも特徴。
また、定番は、性別も関係なく、センスいい人にも服に興味のない人にも、年齢に関係なくどの世界の人にも受け入れられます。
しかし、一見同じような見た目だからこそ、選び方に審美眼が必要なんですね。
感じのいい "ナチュラルファッション"とは?
ナチュラルファッションと言っても自然体でリラックスできれば何を着てもいいのではなく、今の時代背景は『美しさ』も必要だと思うんですね。
着る服はゆったり快適さだけを求めると、だらしなくなりがちで大人には似合いません。それ相応のきちんと感や品格も必要です。
なので、ナチュラルファッションといっても少しモード要素も含んだり、素朴な中にも洗練された服が今の時代には合うと思います。
着ることは自分の代弁者でもあるのでいろいろな社会の人にも理解される着こなしでなくてはね?
おしゃれは自分のためでもあり、マナーでもあります。そうすると”美しさも”必要です。
定番服やナチュラルファッションは通販でも買いやすい!
わたしが通販をよく利用するようになったのは、地方に引っ越しよいショップがなかったから。
着るものは試着が基本です。
それはわかっていても通販利用者が増えています。
その理由は、近くのショップに欲しい服が置いていない、出歩いて探す時間がない、気にせずにじっくり探せる、などもあるのでしょう。
こだわりがあるからこそ!通販なら探せることもあります。
その点、定番服やナチュラルファッションは通販でも試着なしでも合いやすさはありますし、安い~普通~高いまで幅広くあります。
モノによってリアル店舗と通販を使い分けるといいですね。また、高いものは失敗できないので、万一のことも考えて返品交換ができるショップがおすすめです。
服は生き方を後押ししてくれる存在♪
似合うものを見つけながらだんだん自分スタイルを確立して、年齢を重ねるほどに”自分と言う輪郭”がはっきりしていきます。
だんだん『好きな自分になっていくこと』が、よりよく生きることかな?と思います。
定番服やきれいめナチュラル系は、年齢を問わないエイジレス服も多く長く着られるものが多いのも魅力です。
そして好きなものは使いきり、ていねいに暮らしたいものですね。毎日の積み重ねはほんの少しの変化のようで実は”塵も積もれば山となる”がぴったりな習慣だと思います。
着る人の年齢と服年齢の関連とは?
服は、色・柄・形・ディテールの仕上がりサイズによって年齢のない服もあります。
逆に色、柄、形、ディテールで年齢のある服もあります。
例えば、ミニスカートが似合う60代はいませんね?だからミニスカートには年齢があり、色柄ではなく形に年齢があるのです。
モノトーンの無地や藍、ネイビーなどは、色に年齢がありません。
年齢のある可愛いパステルカラーも、イギリスのエリザベス女王は素敵にお似合いでした。なんにでも例外はあります。
可愛いチューリップのプリント柄の布地なら若い人しか似合わないですね?
柄に年齢があるわけです。
花柄で言えばバラの方が幅広い年齢に対応できます。
シンプルなデザインのワンピースでも、20代の女性と50代の女性が身長と体重が同じで、BWHが同じでも同じワンピースは似合いません。
体も年齢によって贅肉の付きかたが微妙に違うように、服も細かなディテールや仕上がり寸法に違いが必要なのです。
そういう違いがあるので、若々しい服を着れば若くなる時もあれば逆に違和感になったりもするわけです。
よいモノに出会い大切に使いたい!
お買い物は選んでていねいに使うことで暮らしも豊かになると思います。
”ぜいたくな素材で質素に生きる”
わたしは職人気質のこだわり抜いたセンスのいいものが好きです。
ミニマリズム的生き方は地球にも時代にも合っていると思うんですね。
ナチュラルテーストの服はエイジレス的な感覚の服が多いです。
SDGs(エス・ディー・ジーズ)がこれからの社会のキーワード
今後は、地球環境を汚さないことが最重要でトレンドを追いかけるのではなく質が良く長く愛用できることも大事。
センスがいいものだけが素敵なのではなく民族服や素人感覚の手作り服にも別の魅力がありますよね?
愛用した服の破れをデザインにして繕うダーニングも面白いですね。

ダーニングはのやり方は手作りが好きなら自分流でアイデアは膨らみます。
子供も若い人も似合うし高齢者も似合うのが面白いですよね?男性でもおもしろいダーニングされた服が好きな人もいて驚きました。
ダーニングは性格的には自由な発想の人が似合いやすいと思いますが、見た目的には古風な整った顔立ちの方でも似合います。
どんな服が似合うかは、骨格や見た目だけでなく気持ちや考え方の要素も大きいのです。
生きるって暮らしていくこと?だった!一生おままごとできるんだ!と定年になって思います。
ファッションデザイナーの視点で役立つ情報をお届け♪
わたしはファッションデザイナーとして長年働いてきました。
たくさん学び体験しムダもして得たことがあります。その経験から、あなたには効率良く『衣』とかかわっていけるヒントをお伝えしたいです。
油断すると膨大に膨らむ危険性もあるのが『衣服費』ですから。
食べる量には限界があるし、家は簡単に住み替えはできないですが、着るものはいくらでも膨らむのです。しかし、てっとり早く自分を変えることができるのも服です。
”人は着ている服のようになる”といわれるくらい、内面への影響力も大きいです。
また、着は気に通づるともいわれます。形から入る方が何事も成果は早いですからね。
あなたらしく生きるために、このblogがお役に立てたらうれしいです!