コラム

おばさんぽくない髪型で60代に似合うのは?

前髪なし

 

おばさんぽくない髪型で60代に似合うのは、その人に合うボブアレンジか上手なカットのショートでしょうね。

ボブはショートとボブの中間くらいも若々しくで素敵だと思います。

60代の髪型でミディアムボブは似合います。

アレンジはたくさんあるのできっとあなたに合うボブスタイルを見つけられると思います。

今は前髪なしボブアレンジも増えましたね?

女優さんやタレントさんでもテレビで多くなったのは前髪を作らないヘアスタイル。

但し、前髪作らないのが似合う方以外は、前髪は作り流す方が若いです。

作家の林真理子さん (68歳)は、『李王家(りおうけ)の縁談』や、日大の新理事長候補内定などいつも話題の人です。

ズバリ私たちの世代ですが、あごくらいのボブで前髪は流したヘアスタイルは知的で若々しく美しいと思います。

しかも林真理子さんは、30歳の時よりも70歳手前の今の方が美しいのです。

美しいとは若さがすべてではなく、知性やヘアスタイル、ファッションも大きいと実感しますね?

テレビや雑誌で見る人たちやミセス服のモデルさんのヘアスタイルも参考になりますよ。

50代、60代の髪で気になるのはきちんと染めがされてなく、生え際が白髪混じりになっている状態。

髪のつやとヘアスタイルはメイクよりも大事だと思います。

染めるなら色が抜けたままにせずきちんと染めることですね。

70代で現役のデザイナーである横森美奈子さんも『服よりもヘアスタイル』とおっしゃるほど。

まずは、あなたに似合うヘアスタイルと上手な美容師さんのカットですね?




おばさんぽくない髪型 。60代が若く見える素敵なヘアスタイル

パーマヘアを見直す、ロングヘアは無理がある、ボブアレンジやショートはあなたに合うスタイルがある!

おばさんぽくない髪型の60代。きつめのパーマは老ける!

60代に似合うおばさんっぽくない、自分に似合うヘアスタイルを見つけたいですね?

従来はただパーマをかけているだけ、しかもきつめで3か月に一回はかけるという田舎の人は多かったです。

今も高齢者はパーマきつめにかけているだけの人もいますが、60代や70代では減りましたね?

昔はヘアスタイルとはパーマをかけること、だったんですね。

ですが80代でもカットだけでパーマはかけない人、またはゆるめにくせ付ける程度の人が増えたと思います。

高齢になるほど頭皮や肌は弱くなることからパーマを止める人も増えています。

これはおしゃれへの第一歩が整った気がします。

髪は真っすぐが自然ならみんなパーマをかけるというのは違うと思うんですね。

少しカールさせ整えやすくする、などはわかるのですが。

では、60代以上ってどんなヘアスタイルが美しいのでしょう?

ショートカット、ボブスタイル、まとめ髪などありますが。

若く見える髪型で60代が似合うのはその人に合うボブアレンジだと思います。

60代以上で男性みたいなベリーショートや、ロングを垂らしているのは避けた方がいいですね。

高齢になって女らしい感じでなくてもいいけれど、おじさんに見えるのはマズイと思います。

その分かれ目はヘアスタイルも大きいです。




おばさんぽくない髪型。60代前髪なしで切りっぱなしが新鮮!

最近、いいなと思うのは、毛先をあえてそろえない切りっぱなしヘアです。

なかでも気になるのは、前髪を作らない切りっぱなしタイプ。

前髪を作らないボブなら20代も60代もほぼ同じスタイルで違和感がありません。

 

前髪なし

 

前髪の真ん中分けは似合う人は少ないですがサイドならそうでもないと思います。

アナウンサーやタレントさんにも前髪作らないヘアスタイルが増えています。

鈴木京香さんや菅野美穂さんの前髪を作らないヘアスタイルは素敵です。

鈴木京香さんは、横分けで前髪作らない、肩に触れない程度の長さで外ハネでした。

色も自然に見えるブラウンがとてもきれいです。

濃いブラウンと少し薄いブラウンのラインがあったので染めているかもしれませんが美しい自然な色でした。

おかえり、モネのヒロインは、前髪ぱっつん~前髪作らないに変えましたね?

木村佳乃さん、夏目三久さんも今は前髪を作らないヘアスタイルにされていました。

岸恵子さんは80代後半になっても前髪を必ず作り昔のままの長めのヘアスタイルです。

おばさんぽくない髪型で60代は、前髪は作って流したスタイルですね?

前髪を切りそろえたヘアスタイルは40歳以上では無理がありますが、前髪を作らないスタイルだとボブでも大人もしっくりします。

ボブスタイルは長さや形によって変化も出せて似合う人は多いし、その人に合うヘアスタイルが作れますね?

ボブでも前髪を流すとか、後ろの毛先は切りっぱなしでなく整えた方が似合う場合もありますね。

人によってはショートの方が似合いますし。

また、ゆるいパーマをかけるとまとめやすく雰囲気がでて女性らしいやわらかい感じになります。




 

大久保佳代子さんの髪型かわいい!前髪作らずボブの外ハネ

お笑い芸人の大久保佳代子さんはいつもヘアスタイルはお似合いだと思います。

ロングへアの時もセミロングの時も、今のアゴよりほんの少し長いボブアレンジも。

50代も人によってはこのくらいのセミロングは十分きれいで無理はなさそう?と参考になりますね?

手入れが楽な髪型で60代のセミロングは、似合う人限定でOKだと思いますがギリギリですね?

たいていも少し短めのボブの方が若くなります。

この後、6月15日のテレビでは大久保佳代子さんは少し髪を短くされていました。

外ハネボブでアゴよりほんの少し長い程度に短くされてさらにスッキリしていました。

前髪なしで大人っぽく切りっぱなしボブ、裾だけ少し外ハネ。

前髪作らず流していることが大人っぽく、若々しいけれど無理なく大久保佳代子さんをとてもきれいに見せていました。

50歳でもこんなに若々しい素敵なヘアスタイルが似合うって参考になりますよね?

あなたにはあなたならではの似合うボブスタイルってあると思います。

骨格やお顔の雰囲気や好みで長さの調節、内巻きか外ハネにするかで少しパーマでくせ付けるといいですね。

それにしても、大久保佳代子さんのヘアカットの美容師さんのセンス、いいなあと思います。

 

若く見える髪型で60代が注意するポイントは?

髪はきれいに染め白髪が覗いていない、きついパーマをかけない、ロングにしないことは基本。

根元が伸びたままの白髪がのぞき手入れがされていない髪型は最低のしてはいけないこと。

きちんと染め清潔感ある髪であることが基本中の基本。

 

おばさんぽくない髪型。髪をきれいに保ち控えめな女らしさ♪

ポイントはボブアレンジは自分に合う長さやアレンジを見つけること。

ショートはカットのスタイルですごく変わるので自分に似合い長さもちょうどよく短すぎないこと、カット技術が上手なこと。

なんといっても若く見えるポイントは

  • 髪色は自然な感じの髪色(その人に合うブラウン)に染めて
  • 髪につやがある
  • パーマはなし、またはゆるーく手入れしやすい程度
  • その人に似合う上手なカットをこまめに

ですね。

60代でやってはいけない髪型でおばさんぽいヘアは?

  • おじさんみたいに短か過ぎるショートカット
  • 昔風の長め段差ありのセミロングのふわっとしたパーマヘア
  • パーマありでもなしでも50歳以上のロングヘア
  • 染めた髪の色が落ちかけ白髪と混ざっている状態
  • 白髪の人が明るすぎる茶色に染めている or 真っ黒に染めている

妙に女らしさにすがってもダメ、女を捨て過ぎてもダメ、ですね。

無理過ぎも違和感あります。

そして、ヘアスタイルの前に髪染めはきれいな状態を保つことです。

手入れが楽な髪型で60代セミロングは、まとめても似合う人にいい!

60代や70代になってパーマをやめて自然な色に染め、適度なボブやショートにすると驚くほど若くなっています。

手入れが楽な髪型で60代がきれいに見えるのは、質の良いシャンプー剤と上手なカットですね?

その根っこにはバランスの良い食事が基本で、髪はタンパク質でできているので、タンパク質や質の良い油も大事です。




手入れが楽な髪型。まとめ髪は前髪作れば似合いやすい

美容師さんも前髪は作る方が確実に若くなります、といわれます。

ひと昔前は前髪をつくるのは子供と若い女性だけでしたがいまでは60代以上も認知されていますね?といっても流した前髪ですが。

極端にいうと子供から若い人から大人、高齢者さえも同じような髪型にできます。

リボンとか特別なこどもっぽいヘアスタイルやロング以外は。

ただ、微妙なテクニックはあってそこは美容師さんに相談されるといいと思います。

まとめ髪は頭の形といいこと、前髪ありかなしかを見極めること。

シンプルなまとめ髪が素敵!前髪はある方が若いし華やか♪

まとめ髪やゴムでまとめただけもいろいろなファッションに合いやすくいいのですが、頭の形がよくないと決まりにくいですね。

NHKのテレビ、京の料理の大原千鶴さんみたいなロングのまとめ髪も素敵だと思います。

アナウンサーの高島彩さんは前髪は作っていますが後ろは下でのまとめているのもきれいです。

30代でも40代でも50代でも60代でも似合うと思います。

尚、かんたんに高い位置でまとめるのは若い人の方が似合いますね?

60歳過ぎて高い位置でお団子へアにしている、アナウンサーや女優さんも見かけますが似合っていないです。

シンプルなまとめ髪は顔が小さくなるしヘアも乱れないしとても便利なヘアスタイルだと思います。

風が吹いてもみだれないのもいいし、どんなテーストの服にも合うし、お家でもお出かけにも合いますね。

頭の形がOKな人はまとめ髪が素敵で楽だと思います。

おでこは上げても前髪作ってもいいので生え際や頭の形次第ですね?

ただ、前髪なしのまとめ髪は華やかさはありませんのでそこは洋服でカバーするとか…ですね。


 

こんな風にさっと後ろをゴムで結んだだけのヘアも素敵ですが、若い人ならではのさりげなさです。

前髪を作ればまとめ髪も華やかさもあります。

高齢者で斬新でさりげなさそうな素敵なまとめ髪は、デザイナーの島田順子さん。

個性的なセンスと知性があってこそですね?




 

50歳以上のセミロング、ロングヘアは老けて野暮ったい!

芸能人のヘアも担当する、菊丸さんにヘアスタイルのアドバイスを受けたことがあります。

その時、菊丸さんは、『50歳以上でロングはおすすめしません!』と。

そして、ひとりづつアドバイスする時に、『このヘアスタイルどのくらいしているの?100年くらい?』と笑わせていました。

また、『みなさん、無意味に顎くらいの方多いですね?』と。

アゴくらいのボブはその長さと切りそろえ方の違いで自分に似合う髪型を見つければ似合う方は多いと思います。

どなたも敏感で人のヘアスタイルだと瞬時にいいか、悪いかわかるのです。

ひとりひとりモデルにして『こうすれば?』と菊丸さん。

見ている人たちも、『あ、それがいい!?』『?違うと思うけれど…』という表情に瞬時になるんですね。

つまりどなたも、自分の似合うヘアスタイルは見つけられなくても、他人のは良いか悪いか瞬時にわかるんです。

人は意外と見る目もセンスもある!と実感しました。ですが、

私にはこれが似合うって思えるヘアスタイルを見つけるのは難しいですよね?

黒柳徹子さんの玉ねぎヘアみたいに。

60歳過ぎてからは、わたしらしいボブを探していて、やっと見つけたのが、女優の上野樹里さんと同じへア。

前髪を少し流しカット、サイドはアゴくらいの長さで少し段差を付けたスタイルで幅広い年代に似合います。

決め手はカットのうまさなので美容室の方の腕頼みです。

 

60代でやってはいけない髪型とは?

髪は長いことが女らしいと信じてこだわるのはやめた方がいいし、

逆にまるでおじさん?に見えるベリーショートもきれいじゃないと思います。

 

  1. セミロングでパーマをかけてふわっとした女性的なヘアスタイル
  2. 高い位置でお団子へアにしている
  3. 前髪を切りそろえサイドも短く若い人しか似合わないボブ

例外的に切り方に工夫があって似合う方はいらっしゃいますが…

コシノジュンコさんや料理研究家の村上祥子さんです。

村上祥子さんはファッションから真似ないと参考にはなりにくいですが。

 

 

手入れが楽な髪型で60代セミロングは、まとめても似合う人にいい!

やや長くなった髪を束ねるとたいていすっきりきれいになります。

ということは、まとめることはすっきりするということ。

髪型で老けないために、おばさんぽくない髪型は 60代ではパーマをかける時ゆるーくがいいと思います。

大人っぽい女優さんの前髪短めでぱっつんも似合わないと思います。

コシノジュンコさんみたいなへやスタイルは例外的に似合う方はいらっしゃいますが…

以前、作家や文化人の高齢の女性がまるでこけし人形のような短めの前髪にサイドも後ろも短めにパツンと切りそろえていましたが、不思議でした。

昔美人だった女優さんが、70代や80代になっても昔のままのふわっと華やかな巻き髪ヘアで、古いし今は似合っていない!と思うことがあります

賀来千香子さんは例外的に従来のパーマヘアでも似合っていますが、一歩間違うと古臭いおばさんになりますよね?

上野樹里さんの段差あるボブは、若い人~50代でも60代でも70代でも合うと思います。

 

おばさんぽくならないためにヘアスタイルで気をつけることは?

  • きつめのパーマはやめる
  • 男みたいなベリーショートもしない
  • 白髪に明るすぎの茶髪に染めない
  • 染めているのに根元が白髪になったまま放置しない
  • カットはこまめに上手な美容師さんに切ってもらう
  • シャンプー剤は質のいいものを使う

70代以上ならグレーヘアって意外と美しいと思うんですね?

髪にツヤがあってカットがきれいなら。

 

自然なままの髪色を活かす人がもっと多くてもいいのに

若い人は自然の髪の色のまま、という人は少ないですね?

金髪や茶髪でなくても明るめのブラウンにしている人が多いです。

明るめのブラウンの方がファッション的にも合わせやすいからというのはわかるのですが、自然な色のままという人も存在してもいいのに…

パヒュームさんは、芸能人で第一線で活躍しテクノダンスで歌っているのに全員髪は染めていないそうです。

一般人ならなおさら髪を染めることは傷むし頭皮へのダメージも大きいのですから自然な髪色を活かしたらいいのにと思います。

年齢とともに白髪が増え染める気持ちはわかりますし、高齢にならなくても白髪の人は多いです。

ですが80代にもなれば染めない方がいいのでは?と思います。

頭皮も弱くなるのでヘアマニュキュアでも間に合うレベルならいいのですが、染めないとダメになったら自然の白髪やグレーヘアでいいかなと。

 

アミノ酸系シャンプーでリンスなしが楽。髪&頭皮に優しい

自然葉シャンプーは少し高いですがなかなか減らないし、リンス不要なのでいいかな、と。

石鹸系や石油系のシャンプーはリンスが必要ですが、アミノ酸系シャンプーは1000円くらいのでもリンスは要らないです。

いろいろ試し、アミノ酸系で頭皮に悪い成分がないものに落ち着きました。

石鹸シャンプーに酢のリンスできれいに洗える方はそれもよいと思います。

わたしのヘアケアは、シャンプーは2日に一回

  • 自然葉でシャンプーしてリンスなし
  • 2か月に1回美容室でヘアマニュキュア
  • カットは一か月に一回
  • 洗髪後は柘植櫛 (ブラシの形) で軽く頭皮をマッサージ

これだけです。

柘植のブラシは、ガーゼに椿油をほんの少し含ませてふき手入れします。

その櫛で濡れた髪を梳かすと少しだけ油が加わり艶が出ます。

髪に椿油を直接つけるのは、ほんの1適でもべた付きます。

柘植櫛は頭皮のマッサージになるので軽く全体を梳かし首や耳側からも梳かします。

櫛についている椿油も少しだし濡れた状態だから髪がべた付かないのです。

頭皮は顔とつながっているので頭皮をマッサージすることで顔のたるみ防止効果もあると専門家に教えられ実行しています。

イノシシ毛のブラシでの髪をブラッシングはしなくなりました。

60代の ヘアスタイルで薄毛の場合は思い切ってヘアアクセサリーみたいにウイッグがいいかも?

森山良子さんと清水ミチコさんのコマーシャルのウイッグです。

あなたも手入れが楽な髪型で、若く見える60代の素敵なヘアスタイルを見つけてくださいね。

 

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