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✅上記の”まるでこたつソックス”は乾燥肌の人には向きません。すごい寒いところで作業とかでなんとかしたい場合によいかも。
靴下を履いているのに、足元が冷える。
若い頃より、寒さがこたえるようになった気がする。
だから少し厚手の靴下を選んでみるけれど、
靴の中がきつくなったり、蒸れたりして、なんだかしっくりこない。
40代を過ぎると、靴下に求める暖かさも、少し変わって来る…
靴下は人によって感じ方は違いが大きいのも特徴。
履く環境も影響が大きい。
なので一足づつ試してみることが必須のグッズです!
履き心地がよくて、ちゃんと暖かい、そんな靴下が欲しくなりますよね。
40代から、靴下を履いても足元が冷えやすくなる理由
若い頃は、普通の靴下で困ることはありませんでした。
でも40代を過ぎると、同じ靴下では寒く感じることが増えてきます。
特に冷えやすいのが、足先と足首。
靴下を履いていても、冷たい感じが残りやすくなりますね。
足元が冷えると、外出中も家の中でも落ち着きません。
一日を快適に過ごすためにも、「ちゃんと暖かい靴下」を選びたくなります。
外出用は「暖かさ」と「履き心地」
外出用の靴下は、暖かさだけでなく履き心地も大切です。
分厚すぎると、靴がきつく感じることがあります。
もうひとつ気になるのが、服とのバランス。
足元だけ重く見えたり、コーディネートから浮く靴下は避けたいところです。
見た目はすっきり。
それでいて、きちんと暖かい。
服にも靴にもなじむ靴下が、外出用には向いています。
「暖かい靴下」=分厚い、ではない
暖かさの感じ方は人それぞれ
暖かい靴下=分厚い、とは限りません。
同じ靴下でも、暖かさの感じ方は人それぞれです。
空気を含む構造・素材の違い
生地の中に空気を含む靴下は、見た目が薄くても暖かく感じやすいもの。
厚みより、作りの違いが効いてきます。
蒸れないことも冷えにくさの一部
蒸れると、あとから冷えます。
履いている間ずっと快適なことも、暖かさのうちと考えたいところです。
外出で履く|足元の冷えを感じにくい靴下の選び方
外出用の靴下は、ただ暖かければいいわけではありません。
歩くこと、靴を履くことを考えた選び方が大切です。
外出用靴下に求めたいポイント
- 足先が冷えにくい
足先が冷えると、全体が寒く感じます。
つま先までやさしく包まれるものを選びたいところです。
- 靴の中でごわつかない
厚すぎる靴下は、靴の中で違和感が出やすくなります。
見た目がすっきりしている方が、外出には向いています。
- 長時間履いても疲れにくい
締めつけが強すぎず、ずれにくい。
履いていることを忘れるくらいが理想です。
外出向け・暖かい靴下のタイプ
外出用には、薄手でも冷えにくいタイプが使いやすくなります。
見た目は普通の靴下でも、素材や作りに工夫があるものは、外にいる時間が長くても快適です。
✅ ホカロンと提携の冷えとり靴下
✅丈夫であったかい!ゆったりが心地いい
お家で履く|足元をやさしく暖める靴下の選び方
家の中では、見た目よりも心地よさを優先したいところ。
リラックスして過ごせるかどうかが大切です。
おうち用靴下に求めたいポイント
- 足元がじんわり暖かい
履いた瞬間だけでなく、しばらく経っても冷えにくいものが向いています。
- 締めつけ感が少ない
長時間履くことが多いので、
ゴムがきつすぎないものを選びたいところです。
- 蒸れにくく快適
暖かくても蒸れると落ち着きません。
通気のよさも大切なポイントです。
おうち向け・暖かい靴下のタイプ
お家用は、包まれるような履き心地のタイプが使いやすくなります。
少し厚みがあっても、やわらかく、足になじむものなら問題ありません。
✅ 吸湿放湿性がいいシルクで5本指は蒸れない!
5本指靴下は指がくっついていないので血管の流れもいいのであたかたいのです。
年中履けますが、真冬はウールの方があたたかく感じます。
まとめ
暖かい靴下は、分厚さだけで決まるものではありません。
外出用とお家用で選び方を分けると、足元の冷えが気になりにくくなります。
履き心地がよく、無理なく暖かい。
そんな靴下を、今の自分に合わせて選びたいですね。

