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コラム

ウォーキングの服装 。夏のレディースに適しているのは?

ウォーキングの服

夏のウォーキングウェアの選び方は紫外線防止と虫よけが必須ですね?

ウォーキングの服装で日焼け対策は都会でも田舎でも必要。

場所により、まむし、蚊、ダニ、蜂など危険もあります。

今ならコロナもあります。

退職後の生活は運動不足になりやすいのでウォーキングは必須ですよね?

鍼灸師の先生に、『動物はスポーツとかしないのにどうして人間は運動しないといけないの?』と、聞いたら

『あんた、象が1日にどれだけ歩いているか知りませんやろ?』と言われ、

便利さを追求して人はとても不自然な生き方になっていたんだ!と納得。

家電と車の普及している生活はとても体を使わない暮らし方になっていたのですね。

体を使うことは精神的なストレスも発散できるし歩くことが基本です。

脳と体は同じように使ってこそバランスがとれるのです。

だから、わたしは45分から2時間位毎日歩いています。

そして歩く服にも適不適があることに気づきました。




夏のウォーキングウエアに適した服装とは?紫外線防止と蚊よけが基本

  • 紫外線防止
  • 涼しい
  • 蚊にさされない
  • ダニにかまれない
  • マムシにかまれない
  • コロナ感染防止などですね。

私の場合は、低い山(265m)、近くの畑や山辺の道、住宅の近くの舗装された道、街路樹のある歩道、なのですが、だいたい上記に上げたことを気を付けています。

山道ではマスクを外したり住宅街ではマスクをつけたり加減はしています。

 

夏のウォーキングウエアは白っぽい色が紫外線、蚊、から守り涼しい

で適した服装は、以下です。

色は黒は光を集め、白は反射するので白の方が涼しいのです。

淡いサックスでやピンクでもいいです。

黒だけでなく、ネイビーやブラウンも暑いし蚊も寄ってきます。

素材は綿xポリエステルの混紡よりも綿や麻が涼しいし吸湿放湿もいいので向いています。

  • 日よけ帽子
  • 白っぽいマスク
  • 首に50cm四角のガーゼのハンカチを三角に折り結ぶ
  • 麻のビッグブラウスで長袖
  • デニムのワイドパンツ
  • 足首の長い靴下
  • スニーカー
  • 手袋
  • 蚊よけのグッズ

蚊よけグッズはペンダントタイプのものを薬局で買いました。

電池と薬品がセットになった小さなものです。

これをかけていると顔に蚊が寄ってきません。

マスクは紫外線防止も兼ねています。

帽子を被っていても地面の照り返しもありますから場所により必要ですね。

木の陰や時間帯によっては山や建物の影になり必要ありませんが。

手袋も蚊よけや日焼け防止を兼ねています。

足首をダニにかまれることもありますので靴下は長い方がいいです、靴下の上からもかまれたりもありますが素肌よりはマシです。

靴下の上からダニよけのスプレーをふっているとさらに安全です。

木や草のあるところは蚊もダニも必ずいます。

わたしは住宅街から265mの小山を登るのですが、山の方が蚊もダニも多いです。

行きかう他の人のウォーキングスタイルで、半そで、短パンの方も見かけますが紫外線防止や虫よけ観点からも避けてほしいと思います。

 

 

体から離れているビッグな服の方が涼しい!

トレンドのシルエットはビッグでゆるめなので蚊対策、涼しさ対策にも最適なんですよ。

また、麻は木綿よりも肌にまとわりつかないので蚊と涼しさの両面からもおすすめ素材です。

トップも長袖のビッグがいいのは、蚊が止まっても皮膚まで届かないので血を吸われないから。

ボトムも足首までのロングでワイドがいいのも同じ理由です。

夏は毎日同じスタイルで歩きます

色は帽子から靴下まで白や生成り、またはサックスなど白っぽい明るい色がおすすめなんですね。

理由は蚊が寄ってくるのが黒っぽい色に比べて圧倒的に少ないからです。

首に巻くのは涼しくて首の後ろを守るタイプがいいので、四角の白っぽいハンカチを三角に折るのが良いとわかりました。

細長いマフラータイプだと巻いていても首の後ろがのぞくことがあるんですね。

ですがこの大きさのハンカチって少ないのです。

ただ、このタイプだと別に汗拭きようのハンカチも必要です。

わたしは大阪でまとめ買いしていて助かったのですがネットでは見つけられませんでした。

長く手ぬぐいを垂らすのは汗拭きにもなるのでいいのですがいっきに作業服スタイルに見えますね。

 

冬は寒さ対策になるだけで蚊とマムシ以外は変わりません

マムシはちょこちょこ見かけますがそっとよけて逃げれば問題ないのですが、噛まれたら大変なことになるので、真ん中の道を歩くようにします。

端の草むらでは見えないことありますからね。

うっかりマムシを踏んだら大変です、そっと見て去れば問題ないのですが。

また、マムシが出現する箇所ってだいたい決まっている場所もありますが、どこでもいる可能性もあるので油断はできません。

マムシは水のあるところによくいます。なので、わたしは山菜は基本とりません。

山菜の時期や栗の時期とマムシはズレているのですが、ダニは植物のあるところどこでもいますからね。

ダニもこわいダニもいるし、土や木、草って意外と菌や虫が多く美しいばかりじゃないのです。

 

 

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