~キラリネン~ ナチュラルファッションで大人のおしゃれ!

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おしゃれの基本

職場の服装で女性が注意すべきことは?信頼される着こなし!

職場の服装で女性が気をつけること

女性の職場での服装はおしゃれ且つその場にふさわしいこと

職場の服装は女性の場合は案外難しい

メンズのビジカジは苦手な人も多いですが、意識して学べば公式のように簡単なんですね。アイテムもテーストも少ないですから。

しかし女性の場合は、アイテムも多いしテーストもとても幅広く難しいです。

日常的に服に関心もありわかっているようですが、ファッションセンスや常識の認識が個々によって違い過ぎもあるし。

そんなのありえないでしょう?というようなことも、どうして?と思う人もいて、もう説明のしようがない!と感じるんですね。

その感性はどこから来るの?と思うくらい思い込みは常識の判断を誤るのです。

社員教育の一環として、会社の規定を教育した方がいいと思うくらいです。文章で伝えても受け取り方が違いすぎて通じないのです。

流行もあるので一度教育したら終わりにもならないですし、または就職の時にきびしくチェックして人を選ぶかですね?

ですが、小さな失敗はだれもが経験しながら成長していくのですが。

 

違和感なく、同化ではなく存在感も必要

職種にもよりますが日本の職場はまだまだ男社会なんですね。

先進国ではめずらしいくらい女性の出世は少ないです。そしてその環境に男女とも慣れ過ぎて当たり前に受け止めています。

そんな環境で男性はビジネススーツですからその中で違和感のないレベルを意識した方がいいですね?

女性の国会議員はほとんどスーツです。
しかしやたらと赤いスーツとか白いスーツ、ピンクのスーツとかが多くてあまり的確なファッションではないようにも感じます。

わたしが思うのは、職場の女性のベースカラーはモノトーン系に近いけれど少し色味があるものがよいと思います。

 

職場でも女性らしい可愛らしさや優しさは控えめに取り入れて

シックなグリーン系、ニュアンスのあるグレー系、ネイビー系などでデザインはスーツを基本に、ジャケットとスカートの組み合わせを基本にするのです。

パンツスーツが似合う方はそれを基本にパンツとジャケットのスタイルでいくとか。

また、江戸紫のようなシックで、バイオレットとかラベンダーにはならない紫系も似合う方はよいのでは?と思います。

ワインとか赤とかピンクとか濃いブルーなどは色の印象が強すぎて飽きるし人にも服だけが印象に残ってしまうのです。

強すぎない色をベースカラーにし、スカーフやブラウスを効果的に組み合わせれば違った印象になります。

その人らしい感じに仕上がって服の印象はあまり残らないのがいいですね?

 

女性の服装は職種によっても違うけれど知性的さは必要

女性のビジカジは?アナウンサーやキャスターの服装は参考になる

老若男女、どなたにも好感を持たれる職場の服装というと、アナウンサーやキャスターのファッションは参考になります。

テレビ局によっても差もありますし、かなり今の流行を取り入れている場合もあります。

ですが流行遅れ過ぎていることもないし、適度に今のトレンドも取り入れているので参考になると思います。

シックなグリーン系が新鮮に感じるなあ、と思えばその色が流行色とわかるし少し先取りしているのでちょうどいいのです。

例えば今なら、グリーンでも黄味を含んだカーキ系よりも青味を含んだグリーン系が新鮮に感じるので時代に合っているんですね?

ですが、時代に合う色は一つでないのでグリーン系が似合わない方は試さなくていいし、

微妙に変えれば似合うグリーンがあるのなら取り入れるのもいいということです。

色の流行に一番影響のないのはモノトーン系です。それでも今年は黒が流行しているとか、白が流行しているとかはあります。

女性なのに男性と見ま違うくらい男か女かわからない、というのは決して美しくはないように男性と服装もほぼ同じ、というのはどうかと思いますね。

 

人はみんな美しいモノが好き!だから職場でもおしゃれは大事

皇室の方や芸能人をテレビや雑誌で見るのが好きなのは、素敵な人、上品な人、美しい人、可愛い人などを見るのが好きなんだと思うんですね?

テレビでプロが着こなしアドバイスをする番組でも、一般の方ですがその仕上がりを見たくなりますよね?

なので職場でも周囲の人は、あなたが上手に着こなしているのは好感を持って見られていると思います。

おしゃれも名刺のような役目も果たしてくれますから少し意識して着るだけで自分のこともよくわかってくるし、センスアップもしますから考えて着ることは習慣にしたいですね。

 

似合う服は自分も変化するし時代も変わる

年齢を重ねていくことはセンスアップはしていても、似合うものも変わっていくので考えなくても着こなせる、という風にはならないので一生勉強です。

流行も変わるし、自分自身も難しくなるんですね?

個性があいまいで若さがあることは似合うものが幅広くあるともいえるのです。

年を重ねることはマイナス面もある半面、知性がカバーしてくれるので若い時よりきれいに見える場合さえあります。

自分にはこう見える、人からはこう見えるだろうな?という客観性も必要ですね。

それが特に大事なのが職場の服装です。

 

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