~キラリネン~ ナチュラルファッションで大人のおしゃれ!

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おしゃれの基本

tpoと服装を軸に自己表現するのが、着ること

服装はTPOを軸にする。ここを抜きに美しいとかおしゃれとかはないんですね。

つまり、服を着ることは社会性の中に成り立つ自己表現です。

その場での役目を果たせる服で、自分自身も美しく見える着方をする…これができておしゃれ、なのです

パジャマは、着心地と健康が基本でプラス似合うこと…これも根っこは同じですね。

TPOとは、Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)を略してTPOと呼んでいますが和製英語なので海外では通じません。

日本は社会も成熟しつつある段階なので、知識もセンスも認識度も発展途中で差も大きいのです。

メンズはビジネススーツ一本で、礼服はブラックスーツのみから進歩せずいまだに成長していません。

レディースファッションはお金も使う割にまだまだ発展途中ですね。




tpoと服装は基本の軸。その範囲での自己表現

tpoを考えない服装は、どんな素敵な似合う服を着ていても無意味です。

服選びからどこで着るか?から考えて選ぶ習慣にしてもなかなか身につかないのは選べる範囲が広すぎるからですね。

世の中にはあらゆる服がありすぎるのです。

コツはいろいろ着ないでうまくいきそうなところから必要な服だけを狭く攻めていく方法がおすすめです。

まず必要から決める(欲しいから、好きだからではない)

その第一歩がメンズでは、ビジネススーツ一式ですよね?ココではたいていの方はクリアできていますね。

女性の場合も簡単にしたいけれど服のアイテムが多すぎて広がりすぎコーディネートがイマイチになってしまうのです。

なので、必要最低限のアイテムから似合うのもの選び一つのコーディネートをマスターするのです。

毎日同じスタイルでいいのでここが身に着くまで広げないことです。

それがパンツスーツでもいいし、ボトムがスカートとのスーツでもいいです。

自分が無理なく似合うコーディネートを一個づつ増やすのです。

しっかり身に着いたスタイルはアレンジができるようになります。

こうしていけばアイテム少なくいけるのでたくさんの服がなくても仕事も生活もできるようになりますよね?

 

日本人の服の歴史は短いけれど洋服しか着ていないのだから

この場面にどんな服装がふさわしいのか?と、社会人としての経験が少ないと迷います。

ですが、親や先輩に聞けば大体教えてもらえるレベルでもあるのが今だと思います。

洋服の先進国ではもっと普通に育つ段階で身についていると思いますが、日本は途中段階ですね。

小中高の18才までは制服で過ごす時間がほとんどですから。

わたしが小さい頃はおばあさんは外出は着物というのは普通でした。だから着物のTPOは常識として身についていたのです。

だから日本でもそのうちに常識として洋服のTPOも身についていくと思いますね。

 

日本では育つ段階で身についているのは、冠婚葬祭?

小さい時から、冠婚葬祭に関しては経験しながら大人になります。子供も親戚の結婚式やお葬式は経験しますよね?

わたしの周囲でも甥が5歳の時、親戚の結婚式があり、子供用のスーツ一式用意したのに頑固に着るのは嫌だといって、普段着のまま紺の半ズボンに白いトレーナーで写真に映っています。

また、姪は七五三の紅い華やかな着物に素足です。

どうしても白い足袋を履かない!といやがって聞かなかったのです。靴下は履いていても足袋ってはじめてですからね?

結婚式の花嫁さんて意外と間違ってウェディングドレス選んでいいる、と思うことがあります。

デコルテが露出し過ぎなのです。昼の結婚式ですからセクシー過ぎる意味はないと思うのですが、たぶん知識不足なのでしょう。

お葬式はまあまあなのですが、法事も結構気にしなさすぎに感じます。

芸能人で”ジーンズが好きな人だったから家族でジーンズで送った”というのはあり、だと思いますが。




なぜか、ビジカジがなかなか身につかない

次にすぐに直面するのが、大学生になって私服を着る生活に変わる時や、社会人としての服装のTPOや会社での服装のTPOだと思います。

制服のある会社は、通勤だけですから多少ゆるやかに身につけていってもいいのですが、制服のない会社も多いですから。

男性の会社員も今ではカジュアル化が進んでいってるのでビジネススーツだけでよかった時代からビジカジが着こなせる時代へと向かっています。

会社の場合は職種によっても個々の会社によっても違いは結構あります。

職場の感じいい先輩を参考にしながら、自分でも別の方法で正しい知識も得ることも大切だと思います。間違った人を参考にしても仕方ないですから。

最近の市役所などは普段着過ぎでは?と思ったりもします。公務員だから気を使わない、というのは変ですよね?

女性もビジカジも意外と失敗しています。

商談することの多い立場の場合、スーツやスーツに準ずる品のあるきちんと感は大事ですが案外ラフ過ぎや安っぽ過ぎもあるのです。

その服で対する人に好感持たれるか?と考えて選ぶことは大切です。

会社に税務署から女性が来られた時、真夏でしたのでTシャツにタイトスカートでしたが、ジャケットは手に持たれていました。

ジャケットは着ていなくても持っているだけで、きちんと見えましたね。

 

女性もtpoに合わせた服装はできていない場合が多い

また、改まった場面でなくても、社会人としてのマナーのある服装か?とか考えることはいろいろな場面でありますね?

世の中全員が無難な服装ばかりというのも面白くないですが、奇抜なファッションというのも敢えて意味あるかな?と思います。

露出し過ぎ、ロリータとか変わり過ぎ、奇抜な黒い服に金髪とか、個人の自由といってもなぜ?とファッションを仕事にしてきたわたしでも思います。

TPOの範囲内でもおしゃれのテーストの幅が結構広いので堅苦しくはないと思うんですね。

お笑い芸人さんとかは着ることの意味が別の理由で例外ですが、社会人としては常識を無視するのはリスクが大きいです。

常識を超えたファッションは、個性として注目されあこがれられるくらいのレベルと覚悟がいると思います。

 

服を着て格好よく見せたいと思うって人間だけの特権

人は社会的動物だから自分のセンスと知性で着こなす

ネットで見かけたのですが、先輩がシャツのポケットにポケットチーフをしていてカッコいいと思ったので自分もマネしたい、というのありましたが、無知というのは恐いです。

シャツにポケットチーフはあり得ないし、無知から来るオリジナリティは要注意です。

ファッションに関しては正解はないといってもそれはおかしい、という基本はあります。

逆に多くの人がしないことでも、三宅一生さんの黒いタートルとジーンズというスタイルをずっと仕事で貫いた、ジョブスさんの手抜きとこだわりはありだと思います。

そのスタイルは職場の雰囲気でも機能性から考えても合うと想像できるし、ジョブスさんにも似合っていました。

いろいろなデザインやスタイルで変化をつけるのではなく、ひとつのコーデを貫いただけでTPOはクリアしています。

ですが、それがセントジェームスのボーダーTーシャツなら違和感はありますね?

 

おしゃれは自分をよく知ることが始まり

また、こんな質問がありました。

服装はタンクトップにショートパンツで、髪はオールバックポニーテールでシュシュを付けるのはファッション的にどう思いますか?

年齢は20代前半、場所はフェスや遊園地、映画、ボウリング、カラオケなど、ということで。

これはOKの人もいるでしょうが、23歳の女性と考えたら露出し過ぎ、ラフ過ぎで決して感じのいいコーデではないと思います。

遊びなら人に迷惑はかからないから何でもいいわけではないですよね?

仕事よりはラフなカジュアルでいいけれど、品がなくてもいいのではありません。

TPOとは周囲へのマナーでもあり、自分へのマナーでもあるとわたしは思います。

遊びの場の自分も感じいい!コーデがいいと思いませんか?




装うことは効果がすぐにあるのでやりがいもあると思う

自分に似合うものが選べて、その場にふさわしいコーデができる知識とセンスは経験を積むことで身についていくものですが、興味と資質も関係します。

合格ラインは必要ですがそれ以上は、そこにどのくらいの重きを置くか、お金もかけるかは自由だし生き方の問題だと思います。

ですがセンスがよいことの効果も大きいので、苦手な人はショップの人、家族、友人、プロのスタイリストなどを頼ればいいと思います。

一つづつコーデを知識として覚えていくだけでも見れる!レベルにはなります。

経験を積むことでいやでもいくらかは理解できてくるしセンスも身につくと思います。

 

行きつけができればショップの人も、その人への理解度も増すのでより的確なアドバイスをしてくれます。

販売員さんも自分のアドバイスでお客さまがいい感じに成長する姿は仕事のやりがいにもつながるので親身になってくれるでしょう。

いきつくところ、服装のTPOとは、知性、品性、センスの総合が見えてしまうし判断されるわけです。

なので無知はもったいないですよね?

知識として学んで知る、経験で着慣れていく、自然にセンスUPしていい感じに常に成長し続けるわけです。

形から変化していくのは意外と効果がすぐでるのでおしゃれは素敵です!

 

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